やりとり算

教科
算数
分野
文章題
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

何回かのやりとりのあとの状態から、はじめの量を求める単元です。終わりから順に逆にたどるのが確実な手です。逆算の考え方をそのまま使います。

おさえる点

  • 終わりの状態から、逆の操作でさかのぼる
  • やりとりでは全体の和が変わらない
  • 表をつくって、各回の後の量を書き並べる

例題

AがBに150円わたしたところ、2人の所持金はどちらも600円になりました。はじめのAの所持金はいくらですか。

  1. わたしたあとのAは600円
  2. わたす前は150円多く持っていた
  3. 600+150

答え750円

この単元の暗記カード(7枚)

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