兵庫県の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

兵庫県は47校で全国4位です。神戸・阪神間に学校が集まり、大阪の学校とも行き来できます。入試は関西の統一解禁日から始まります。

兵庫県の受験・受検の対象校は47校で、東京都・神奈川県・大阪府に次ぐ数です。神戸市と阪神間に学校が集まっているのが特徴です。

阪神間は学校の密度が高い地域です

西宮・芦屋・宝塚から神戸にかけては、電車で20分から30分の範囲に多くの学校があります。通学時間を短く抑えたまま、候補を10校以上出せる地域です。

一方、県の北部や西部からは通える学校が限られます。まず住んでいる地域から候補を出してください。

関西の統一解禁日

関西の私立中学校の入試は1月中旬の統一解禁日から始まります。解禁日の午前中に第一志望を受け、その後の日程で併願校を受ける組み方が基本です。

同じ日に2校の入試があれば一方しか受けられません。日付を主にして並べ直してください。

大阪の学校とも行き来できます

阪神間からは大阪の学校へも通えます。府県をまたいで候補を出すと、選べる幅が広がります。ただし通学時間は6年間続くので、朝の実際の電車に一度乗ってみてください。

男子校・女子校が多い地域です

兵庫県には歴史のある男子校・女子校があります。共学と比べてどうかは、子どもの性格と、学校で何をしたいかで決まります。文化祭に行くと、ふだんの様子がよく分かります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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