九州(福岡以外)の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

長崎県は20校で九州では福岡に次ぐ数です。熊本・鹿児島・大分・宮崎・佐賀にもそれぞれ学校があり、入試は1月に集まります。

福岡県の受験・受検の対象校は36校で九州ではいちばん多く、次いで長崎県が20校です。熊本県・鹿児島県・大分県・宮崎県・佐賀県にも、それぞれ数校から十数校があります。

長崎はミッションスクールが多い地域です

長崎県には歴史のあるミッションスクールがあり、九州では福岡に次ぐ学校数です。学校の成り立ちや宗教教育の有無は、6年間の過ごし方に関わります。説明会でその学校らしさを確かめてください。

公立中高一貫校の存在が大きい県があります

九州の各県には県立の中高一貫校があります。学費の面でも通いやすく、受検先の中心になっている家庭が多くあります。ただし適性検査は私立の入試とは形が違い、資料の読み取りと作文が軸です。

倍率が高くなりやすいので、受からなかったときにどうするかを先に家族で話しておいてください。

入試は1月に集まります

九州の私立中学校の入試は1月に行われます。福岡の学校を県外から受ける場合は、移動の時間を含めて日程を組んでください。

寮のある学校

九州には全国から生徒を集める寮のある学校があります。小学6年生で親元を離れる選択なので、学力だけで決めることではありません。寮の見学ができるかを説明会で確かめてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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