中国地方(広島・岡山・山口)の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

広島県は37校、岡山県は16校、山口県は14校です。広島は全国でも受験が盛んな地域で、県外から寮に入って通う生徒もいます。

広島県の受験・受検の対象校は37校で、これは埼玉県と並ぶ数です。岡山県の受験・受検の対象校は16校、山口県は14校です。鳥取県と島根県はそれぞれ数校です。中国地方は広島を中心に中学受験が根づいている地域です。

広島は受験が盛んな地域です

広島県は学校数が多いだけでなく、受験する家庭の割合も高い地域です。難関校と呼ばれる学校があり、県内だけでなく近県から受ける生徒もいます。

入試は1月に集まります。首都圏の2月1日より前なので、日程の組み立て方も首都圏とは変わります。

寮のある学校

中国地方には寮を持つ学校があります。小学6年生で親元を離れる選択なので、学力だけで決められることではありません。学校説明会で寮の見学ができるかを確かめ、実際の部屋と食事、週末の過ごし方まで見てから判断してください。

岡山・山口の学校

岡山県には県立・市立の中高一貫校があり、私立と合わせて選べます。山口県も同様で、公立中高一貫校が受検先の中心になっている家庭が多くあります。

適性検査は資料を読んで考えを書く形が中心です。教科の勉強だけを積んでも届きにくいので、過去問を早い時期に一度見ておくことをおすすめします。

通学と下宿

学校が県庁所在地に集まるため、通学に1時間以上かかる家庭が珍しくありません。始発の時間、乗り換え、冬の天候を含めて、実際の朝に一度試してください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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