関西の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

統一解禁日が決まっていて、1月中旬から数日で大半が終わります。首都圏との日程の違いをまとめます。

関西では、2府4県(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)の私立中学校が統一の解禁日を決めています。

統一解禁日

1月中旬の土曜日が解禁日です。そこから数日で、多くの学校の入試が終わります。

当サイトが収録している試験日を数えると、1月16日から18日にかけて山ができます。 首都圏の2月1日と同じ位置づけです。

首都圏との違い

  • 期間が短い。数日で決まります
  • 同じ日の午前と午後に、別の学校を受けることが多い
  • 前期・後期のように、同じ学校が日程を分けることがある

日程が詰まっているぶん、体力の配分が大切になります。

府県ごとの学校

  • 大阪府 — 対象校が多く、選択肢が広い
  • 兵庫県 — 神戸・西宮・宝塚に学校が集まる
  • 京都府 — 大学の附属校が多い
  • 奈良県 — 難関校が集まる地域がある

公立中高一貫校

関西にも公立の中高一貫校があります。適性検査の日程は自治体によって違い、私立の統一解禁日より前に行われることもあります。

併願の組み方

期間が短いので、受ける順番が結果に効きます。

  • 解禁日に第一志望を受ける学校が多い
  • 2日目・3日目に併願校を入れる
  • 前期で不合格でも、後期で再挑戦できる学校がある

同じ日には1校しか受けられません。 午前と午後で分ける場合も、移動が間に合うかを確かめてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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