北陸・甲信越の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

新潟県は15校、長野県は17校で、甲信越には学校が点在しています。北陸3県は学校数が少なく、県立の中高一貫校が受検先の中心です。

新潟県の受験・受検の対象校は15校、長野県は17校です。山梨県、富山県、石川県、福井県にもそれぞれ学校があり、県立の中高一貫校が受検先の中心になっている地域が多くあります。

県立の中高一貫校を軸に考える

北陸・甲信越には県立の中高一貫校があります。学費の面でも通いやすく、地域で評価の高い学校が多いため、受検先として最初に挙がることが多い地域です。

適性検査は私立の入試とは形が違い、資料の読み取りと作文が軸です。教科の勉強だけを積んでも届きにくいので、過去問を早い時期に一度見ておくことをおすすめします。

学校が点在しています

県内であっても、学校のある市まで1時間以上かかることがあります。冬の交通を含めて通学を考えてください。雪の日の始発、遅延したときの対応まで確かめておくと安心です。

塾が近くにないとき

大手塾の教室が近くにない地域があります。通信教育や個別指導を軸にする場合、進み方を測る手段を別に用意することが大切です。模試を定期的に受けると、いまどのあたりにいるかが分かります。

入試は1月に集まります

北陸・甲信越の私立中学校の入試は1月に行われます。首都圏の学校を併願する場合は、移動と宿泊を含めて日程を組んでください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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