四国の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

四国4県を合わせても学校数は多くありません。県内の私立と公立中高一貫校が中心で、県をまたいで受ける家庭もあります。

四国4県(徳島・香川・愛媛・高知)は、それぞれ数校から十数校が受験・受検の対象です。4県を合わせても、東京都1都の学校数には届きません。

選べる学校が少ないことを前提に組む

通える範囲に2校から5校、という家庭が多くなります。第一志望と、その次をどうするかを最初に決めておくほうが、直前になって慌てずに済みます。公立中学校に進む道も、最初から並べて考えてください。

公立中高一貫校が中心の県もあります

四国には県立の中高一貫校があり、そこが受検先の中心になっている地域があります。適性検査は私立の入試とは問われ方が違い、資料の読み取りと作文が軸です。

私立と公立中高一貫校の両方を受けるなら、同じ勉強で両方に届くわけではないことを早めに知っておいてください。

入試は1月に集まります

四国の私立中学校の入試は1月に行われます。首都圏や関西の学校を併願する場合、移動と宿泊が必要になるので、日程と交通を先に決めておくことが要ります。

塾が近くにないとき

大手塾の教室が近くにない地域があります。通信教育や個別指導を軸にする場合、進み方を測る手段を別に用意することが大切です。模試を定期的に受けると、いまどのあたりにいるかが分かります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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