倍数

教科
算数
分野
数と計算
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
基本どの学校でも問われます。

この単元で学ぶこと

ある整数を何倍かした数を調べる単元です。周期や重なりを扱う問題の土台で、日暦算やカレンダーの問題でもそのまま使います。範囲の中に何個あるかを式で数えられるようにします。

おさえる点

  • 1から100までに3の倍数は100÷3=33個
  • 1から100までの3の倍数でも5の倍数でもない数は、両方をひいて15の倍数をたし戻す
  • 倍数の判定は、3なら各位の和、4なら下2桁、9なら各位の和で見る

例題

1から100までの整数のうち、3の倍数でも5の倍数でもない数は何個ありますか。

  1. 3の倍数は 100÷3=33個、5の倍数は 100÷5=20個
  2. 両方に入る15の倍数は 100÷15=6個なので、3か5の倍数は 33+20−6=47個
  3. 100−47

答え53個

この単元の暗記カード(7枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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