整数の四則計算

教科
算数
分野
数と計算
学ぶ学年
小学4年ごろ
難しさ
基本どの学校でも問われます。

この単元で学ぶこと

整数のたし算・ひき算・かけ算・わり算を、決まった順序で計算する単元です。中学受験の計算問題は式が長く、順序をひとつ間違えるだけで答えが変わります。1行目で差がつく単元なので、速さより正確さを先に身につけます。

おさえる点

  • かっこの中 → かけ算とわり算 → たし算とひき算の順に計算する
  • ×と÷が並んだときは左から順に計算する
  • 筆算は位をそろえて書き、繰り上がりは式の上に小さく残す

例題

120 − 4 × (15 + 5) を計算しなさい。

  1. かっこの中を先に計算して 15+5=20
  2. かけ算を先にして 4×20=80
  3. 120−80

答え40

この単元の暗記カード(7枚)

この単元に触れている記事

当サイトの記事から、この単元の名前が出てくるものを集めました。

同じ分野の単元