最大公約数と最小公倍数

教科
算数
分野
数と計算
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
基本どの学校でも問われます。

この単元で学ぶこと

2つ以上の整数に共通する約数と倍数を求める単元です。分数の約分・通分だけでなく、周期のそろう時刻や、正方形に切り分ける図形の問題でも使います。連除法で並べて求めるのが速い方法です。

おさえる点

  • 連除法では、共通してわれる数で左に順にわっていく
  • 最大公約数は左の数の積、最小公倍数は左の数とのこりの積
  • 2つの数の積 = 最大公約数 × 最小公倍数

例題

18と24の最大公約数と最小公倍数を求めなさい。

  1. 連除法で2でわると9と12、さらに3でわると3と4
  2. 最大公約数は左の数の積で 2×3=6
  3. 最小公倍数は 6×3×4=72

答え最大公約数6、最小公倍数72

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この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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