組み合わせ

教科
算数
分野
場合の数
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

選ぶだけで順序を考えない数え方を扱う単元です。並べ方を、並べかえの数でわると求まります。「代表を2人選ぶ」と「委員長と副委員長を選ぶ」の違いが分かれ目です。

おさえる点

  • 5個から2個を選ぶ方法は 5×4÷2 = 10通り
  • 選ぶ数の並べかえの数でわる
  • 5個から3個を選ぶ数と、5個から2個を選ぶ数は同じになる

例題

6人の中から2人の当番を選ぶ選び方は何通りありますか。

  1. 並べる数え方なら 6×5=30通り
  2. 当番に順番は無いので、2人の並べかえの数2でわる

答え15通り

この単元の暗記カード(6枚)

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