色の塗り分け

別の呼び方: 塗り分け

教科
算数
分野
場合の数
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

地図や図形を、となり合う部分が同じ色にならないように塗り分ける方法を数える単元です。接している部分が多いところから先に塗ると、数え方が単純になります。

おさえる点

  • となり合う部分が多いところから先に色を決める
  • 決めた場所ごとに、使える色の数をかけ合わせる
  • 回して同じになる形は、重複して数えていないかを確かめる

例題

図のア・イ・ウ・エの4つの部分を、赤・青・黄の3色で塗り分けます。となり合う部分は違う色にします。使わない色があってもよいとき、塗り方は何通りありますか。

アイウエ
  1. アは3通り。アととなり合うイは、ア以外の2通り
  2. ウはイととなり合うので、イ以外の2通り。ウがアと同じ色なら、エはア以外の2通り。ウがアと違う色なら、エはアともウとも違う1通り
  3. 3×2×(1×2+1×1)

答え18通り

この単元の暗記カード(7枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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