樹形図
- 教科
- 算数
- 分野
- 場合の数
- 学ぶ学年
- 小学5年ごろ
- 難しさ
- 基本どの学校でも問われます。
この単元で学ぶこと
起こりうる場合を枝分かれの図に書き出して数える単元です。数え落としと重複を防ぐために、必ず順序を決めて書きます。式で数える前の土台になります。
おさえる点
- いちばん左から順序を決めて枝を分ける
- 同じ場合を2回数えていないかを確かめる
- 数が少ないうちは、式より書き出すほうが確実
例題
10円玉を3回投げるとき、表と裏の出方は全部で何通りありますか。
- 1回目で表と裏の2本に枝が分かれる
- 2回目・3回目も同じように2本ずつに分かれる
- 2×2×2
答え8通り
この単元に触れている記事
当サイトの記事から、この単元の名前が出てくるものを集めました。