はじめに
中学受験の全体像と、始める前に決めておくこと。
- 01中学受験の全体像中学受験は小4から小6までの3年間で進みます。学年ごとに何をするか、入試がいつあるか、どのくらいの学校があるかを最初にまとめます。
- 02いつから始めるか中学受験の勉強を始める時期は、小3の2月が標準です。早く始める場合と遅く始める場合、それぞれで気をつけることをまとめます。
- 03私立・国立・公立中高一貫校の違い受験する学校の種類によって、選抜の方法も対策も変わります。私立の入試、国立の抽選、公立中高一貫校の適性検査を並べて説明します。
- 04試験科目の選び方 — 2科と4科国語と算数の2科で受けるか、理科と社会を加えた4科で受けるか。学校ごとの違いと、どちらを選ぶかの考え方をまとめます。
- 05中学受験をするかどうか中学受験は義務ではありません。する場合としない場合、それぞれの違いと、決めるときに考えることを整理します。
- 06このサイトの使い方学校・入試日・単元・暗記カード・過去問・塾。当サイトのどのページを、どんなときに使うかを案内します。
- 07中学受験でよく使う言葉受験・受検、適性検査、午後入試、繰り上げ合格。中学受験でよく出てくる言葉の意味をまとめます。
- 081年間の流れ — 何月に何をするか2月から翌年1月まで、月ごとにやることを一覧にします。どの記事を読めばよいかも合わせて案内します。
- 09入試当日の流れ集合から解散まで、当日は何時間かかるのか。初めてだと分からないことを、順を追ってまとめます。
- 10合格発表から入学手続きまで合格したあと、手続きの締切は数日しかありません。締切と金額を先に調べておかないと、判断する時間がなくなります。
- 11数字で見る中学受験当サイトが収録している学校数・単元数・入試日を並べます。全体の大きさをつかんでおくと、迷ったときに戻る場所になります。
- 12家族で決めておくこと始める前に家族で合わせておくと、あとで揉めにくくなります。お金・時間・やめる条件の3つを最初に話してください。
- 13始めて最初の3か月にすること塾に入った直後の3か月は、成績より習慣を作る時期です。この時期に何を整えておくかで、そのあとの伸び方が変わります。
- 14中学受験と高校受験のどちらを選ぶか中学受験をしない選択も同じだけ普通です。それぞれで問われる力、かかる時間、家庭の負担がどう違うかを並べて比べます。
- 15入試の形式にはどんな種類があるか中学入試は4科と2科だけではありません。適性検査型・思考力型・英語・自己表現など、増えている形式をまとめます。
- 16情報をどこから集めるか中学受験の情報は量が多く、出どころによって確かさが違います。何を一次情報として扱い、何を参考程度にとどめるかを整理します。
- 17塾に入る前に家庭でできること入塾の前に何をしておくかで、最初の1年の伸びが変わります。先取りではなく、土台として身につけておきたいことをまとめます。
- 18よくある勘違い中学受験には、経験のある家庭でも取り違えやすい前提がいくつかあります。実際に相談の多いものを並べて、事実を確かめます。