入試当日の流れ
集合から解散まで、当日は何時間かかるのか。初めてだと分からないことを、順を追ってまとめます。
入試当日の流れは学校によって違いますが、おおよその形は共通しています。初めてだと分からないところを順に見ていきます。
集合から解散まで
- 集合 … 8時から8時30分の集合が多くあります。開門は集合の30分前くらいです
- 受験票の確認と着席 … 教室に入り、受験番号の席に座ります
- 試験 … 4科なら国語・算数・社会・理科の順が多く、休憩を挟みます
- 解散 … 4科で12時から13時ごろ。2科なら11時前後
4科の入試は4時間近くかかります。午後入試を組む場合、この時間を見ておいてください。
保護者はどこにいるか
保護者の控え室を用意する学校と、外で待つ学校があります。待機場所があるかは、学校の公式サイトか募集要項に書かれています。無い場合は近くのお店などで待つことになるので、前もって調べておいてください。
持ち物
受験票、筆記用具、上履き(必要な学校)、時計、ハンカチ、飲み物。時計は必ず持たせてください。教室に時計が無い学校があります。音の出るもの、計算機能のあるものは使えません。
合格発表
当日の夕方や翌日に、インターネットで発表する学校が増えています。発表の時刻と方法は募集要項に書かれています。次の入試が同じ日にある場合、発表を見る時間まで含めて予定を立ててください。
日程を先に並べる
入試は数日のうちに集中します。日付を主にして並べ直すと、組めているかどうかが分かります。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。