合格発表の日
結果をいつどう見るか、繰り上げ合格の連絡がいつ来るか、次の日程への切り替え方をまとめます。複数の日程がある場合の決め方も書きます。
合格発表は、いまはインターネットで行う学校がほとんどです。見る時刻と場所を決めておくと、慌てません。
発表の形
- インターネットで、受験番号を入力して見る
- 学校の掲示で見る
- 両方を行う学校もある
インターネットの発表は、時刻ちょうどに集中してつながりにくくなることがあります。少し時間をずらしても結果は変わりません。
いつ見るか
翌日も入試がある場合、見る時刻を決めておきます。
- 入試の前に見ない家庭が多くあります
- 見るなら、その日の入試が終わってから
- 保護者が先に見て、伝え方を決める
1日目の結果で気持ちが揺れるのが、いちばんの敵です。
合格したとき
- 入学手続きの期限を確かめる
- 納入の方法を確かめる
- 次の日程を受けるかどうかを決める
第一志望に合格したら、残りの日程を受けない選択もあります。前もって家族で話しておくと、当日に迷いません。
思うようにいかなかったとき
- その場で振り返らない
- 次の日程に切り替える
- 「おつかれさま」で十分です
前もって「1日目がどうであれ、2日目はこの学校を受ける」と決めておくと、動きが止まりません。
繰り上げ合格
合格者が入学しなかった場合に、次の順位の受験者が合格になることがあります。「補欠合格」とも呼びます。
- 連絡の時期は学校によって違う
- 電話で来ることが多い。知らない番号でも出られるようにしておく
- 順位を知らせる学校と、知らせない学校がある
2月の中旬まで連絡が来ることがあります。 それまでは、電話に出られる状態にしておいてください。
全部の結果が出たあと
進学する学校を決めます。複数合格した場合は、家族で話して決めます。
「受かった中でいちばん難しい学校」で決めないでください。6年間通う場所です。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。