夏が終わってからの立て直し

時期ごとの過ごし方2分で読めます

夏に思ったほど進まなかった家庭は多くあります。9月に何を捨てて何を残すかの決め方をまとめます。

夏休みが終わったとき、計画どおりに進んだ家庭のほうが少ないと思ってください。予定を立てた時点では、休む日や体調を崩す日を織り込んでいないからです。

まず残りの日数を数える

2月1日までの日数を実際に数えてください。9月1日からなら約150日です。

そのうち塾のある日・学校行事の日を引くと、家で自由に使える時間は思ったより少なくなります。

何を捨てるかを決める

残り時間が足りないなら、やることを減らすしかありません。減らす順番はこうです。

  1. まだ手を付けていない新しい問題集 … 買っただけのものは捨てる
  2. 正答率の低い難問 … 合否を分けるのはここではない
  3. 得意な単元の追加演習 … 取れているところは触らない

残すのは「取れるはずなのに落としている問題」だけです。

過去問に入る時期

秋からは過去問が中心になります。まだ全単元が終わっていなくても、9月中には1年分を解いてみてください。

点が取れなくて構いません。問題の形と時間配分を知ることが目的です。

志望校を見直すなら10月まで

秋の模試の結果を見て志望校を組み替える家庭もあります。出願の締切から逆算すると、10月中には方向を決めておきたいところです。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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