7月の過ごし方 — 夏休みに入る前に決めること

時期ごとの過ごし方2分で読めます

夏休みは長いようで、始まってから計画を立てると半分が過ぎます。7月のうちに決めておくことと、学期末の扱いをまとめます。

7月は、夏休みの出来を決める月です。始まってから計画を立てると、最初の1週間で半分の勢いが落ちます。

7月のうちに決めること

夏休みに入る前に、次の3つを紙に書いてください。

  1. 何を終わらせるか(単元の名前で書く。「算数を頑張る」では決めたことになりません)
  2. 1日の枠(起きる時間・勉強する時間帯・休む時間)
  3. 家族の予定(旅行・帰省・講習の日程を先に置く)

学期末のテストは軽く見ない

7月には学校の学期末テストがあります。塾が忙しいからと手を抜かないでください。

公立中高一貫校を受検するなら、学校の成績は報告書(調査書)を通じて選抜に使われます。

何を終わらせるかは、落とした単元から決める

「夏に何をやるか」は、模試とテストで落とした単元から決まります。新しい問題集を買う前に、手元の答案を並べてください。

生活を先に整える

夏休みは学校が無いぶん、起きる時間が遅くなります。7月のうちに、夏の起床時間へ寄せておくと、初日から動けます。

学校を見に行く予定も入れる

夏休みには学校説明会やオープンスクールが集まります。申し込みは7月に始まるものが多いので、予定を先に押さえてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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