春(2月〜4月)の過ごし方
塾の学年は2月に切り替わります。新しい学年の始まりに何を整えるか、春休みをどう使うかをまとめます。
塾の学年は2月に切り替わります。前の学年の入試が終わった直後から、新しい学年が始まります。
2月 — 生活のかたちを決め直す
学年が上がると、通塾の曜日も宿題の量も変わります。最初の1か月で週の生活を決め直すと、あとが楽になります。
- 塾のある日と無い日で、勉強の時間を分けて決める
- 宿題をやる曜日を固定する
- 寝る時間を先に決めて、そこから逆算する
先に予定を埋めてしまうと、疲れたときに削る余地がなくなります。週に半日は空けておくほうが続きます。
3月 — 前の学年の穴を埋める
新しい学年の内容が本格化する前に、前の学年で落としていた単元を埋めます。
見つけ方は、直近のテストの結果を単元ごとに並べることです。同じ分野で何度も落としているなら、そこが穴です。
春休み — まとまった時間の使い方
春休みは1〜2週間です。夏休みほど長くないので、やることを1つか2つに絞るのが現実的です。
小4・小5なら、計算と漢字の底上げがよく効きます。毎日決まった量を続けると、新学年の授業についていきやすくなります。
小6なら、算数の弱い分野を1つ選んで集中的にやります。この時期に1分野を仕上げておくと、夏の負担が減ります。
学校説明会が始まる
多くの学校で、春から説明会や公開行事が始まります。小5・小6の春は動きやすい時期です。
行くなら早めに予約してください。人気の学校は数日で埋まります。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。