1月の過ごし方
首都圏では1月に受ける学校があり、関西では本番です。地域ごとの1月と、共通してやることをまとめます。
1月は、地域によって意味がまったく違います。
- 首都圏 — 埼玉・千葉の入試。2月の前に合格を1つ持つ期間
- 関西 — 統一解禁日。本番
- 東海・九州・中国四国 — 本番
- 高知県 — 2月中旬から下旬が本番
首都圏の1月
1月10日ごろから埼玉県、20日ごろから千葉県の入試が始まります。
- 1校でも合格を持てると、2月1日に落ち着いて臨めます
- 会場の雰囲気、持ち物、時間の使い方を一度体験できます
- 合否にかかわらず、受けた経験そのものが2月に効きます
関西の1月
統一解禁日から数日で、多くの学校の入試が終わります。期間が短いぶん、体力の配分が大切です。
共通してやること
地域を問わず、1月にやることは同じです。
- 新しいことを覚えるより、覚えたことを確かめる
- 過去問の解き直し
- 生活の時間を入試の日に合わせる
- 体調を最優先にする
体調
インフルエンザなどが流行する時期です。
- 人の多い場所を避ける
- 手洗いを徹底する
- 睡眠を削らない
- 家族全員で気をつける
勉強を1日休んでも合否は変わりませんが、当日に熱を出すと受けられません。
出願の締切
2月に受ける学校の出願が、1月中に締め切られます。
- 締切の日と時刻をカレンダーに入れる
- 受験票を印刷する
- 当日に出願できる学校も調べておく
学校を休むか
入試の前後に学校を休むかどうかは、家庭で決めます。
- 感染を避けるために休む家庭がある
- 生活のリズムを保つために通う家庭もある
担任の先生に事前に相談してください。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。