冬休みの使い方

時期ごとの過ごし方2分で読めます

小6にとっては入試直前の最後のまとまった時間です。学年ごとの使い方と、生活の整え方をまとめます。

冬休みは2週間ほどです。学年によって、使い方がまったく違います。

小6の冬休み

入試の直前です。新しいことを覚えるより、覚えたことを確かめる時期です。

  • 過去問の解き直し
  • 何度も間違えている単元の確認
  • 生活の時間を入試の日に合わせる

新しい問題集を買わないでください。 最後まで終わらないまま入試を迎えます。

冬期講習がある場合は、その復習を最優先にします。講習で扱う問題は、入試に出やすいものが選ばれています。

小5の冬休み

小6が始まる前の最後のまとまった時間です。苦手な単元を1つか2つ埋めます。

小5で扱った割合と比、速さ、図形のうち、模試で落としているものを選びます。

小4の冬休み

計算と漢字の底上げに向きます。毎日決まった量を続けると、小5の分量に耐えられる土台になります。

この学年では、休むことも大事です。 3年間の最初の年に勉強を嫌いになると、あとが苦しくなります。

生活を整える

冬休みは生活のリズムが崩れやすい時期です。

  • 起きる時間を固定する
  • 年末年始も、勉強の時間を決めておく
  • 夜更かしをしない

小6は特に、起きる時間を入試の日と同じにします。 体が朝に慣れていないと、当日の1時間目で力が出ません。

体調

インフルエンザなどが流行する時期です。人の多い場所を避け、手洗いを徹底します。

年末年始の集まりは、小6では控えめにする家庭が多くあります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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