冬休みの使い方
小6にとっては入試直前の最後のまとまった時間です。学年ごとの使い方と、生活の整え方をまとめます。
冬休みは2週間ほどです。学年によって、使い方がまったく違います。
小6の冬休み
入試の直前です。新しいことを覚えるより、覚えたことを確かめる時期です。
- 過去問の解き直し
- 何度も間違えている単元の確認
- 生活の時間を入試の日に合わせる
新しい問題集を買わないでください。 最後まで終わらないまま入試を迎えます。
冬期講習がある場合は、その復習を最優先にします。講習で扱う問題は、入試に出やすいものが選ばれています。
小5の冬休み
小6が始まる前の最後のまとまった時間です。苦手な単元を1つか2つ埋めます。
小5で扱った割合と比、速さ、図形のうち、模試で落としているものを選びます。
小4の冬休み
計算と漢字の底上げに向きます。毎日決まった量を続けると、小5の分量に耐えられる土台になります。
この学年では、休むことも大事です。 3年間の最初の年に勉強を嫌いになると、あとが苦しくなります。
生活を整える
冬休みは生活のリズムが崩れやすい時期です。
- 起きる時間を固定する
- 年末年始も、勉強の時間を決めておく
- 夜更かしをしない
小6は特に、起きる時間を入試の日と同じにします。 体が朝に慣れていないと、当日の1時間目で力が出ません。
体調
インフルエンザなどが流行する時期です。人の多い場所を避け、手洗いを徹底します。
年末年始の集まりは、小6では控えめにする家庭が多くあります。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。