お盆の数日をどう使うか

時期ごとの過ごし方1分で読めます

夏期講習の合間にあるお盆の数日は、休むか進めるかで迷いやすい時期です。学年ごとの目安と、帰省があるときの組み立て方をまとめます。

多くの塾は、お盆の数日を休みにします。夏期講習が途切れる、夏で唯一のまとまった空白です。

小6 — 半分は復習、半分は休む

夏期講習の前半で解いた問題のうち、間違えたまま置いてある分を片付けてください。新しい教材には手を出しません。

ただし丸一日を勉強で埋めないこと。 後半戦は9月まで続きます。ここで消耗すると秋に効きます。

小5 — 前半の内容を1周する

小5の夏は、割合・速さ・比が固まるかどうかの分かれ目です。お盆はその復習にちょうどよい長さです。

小4 — 休む

小4は休んでください。学ぶ習慣を守ることのほうが大事なので、計算と漢字だけを1日15分続けます。

帰省するとき

移動と行事で、机に向かえない日が出ます。持っていくものを1つに絞ってください。

  • 計算の問題集1冊
  • 覚えるものを1つ(暗記カードでも構いません)

全部持っていくと、全部やらないまま帰ってきます。

生活のリズムだけは戻す

お盆が明けたら講習が再開します。最終日には起きる時間を戻しておいてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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