売買損益
別の呼び方: 利益算
- 教科
- 算数
- 分野
- 割合と比
- 学ぶ学年
- 小学5年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
仕入れ値・定価・売り値・利益の関係を扱う単元です。もとにする量が仕入れ値なのか定価なのかが場面ごとに変わるので、そこを取り違えないことがすべてです。
おさえる点
- 定価 = 仕入れ値 × (1 + 見込む利益の割合)
- 売り値 = 定価 × (1 − 割引きの割合)
- 利益 = 売り値 − 仕入れ値。割引きは定価がもとになる
例題
原価800円の品物に25%の利益を見こんで定価をつけ、定価の1割引きで売りました。利益はいくらですか。
- 定価は 800×1.25=1000円
- 売った値段は 1000×0.9=900円
- 900−800=100
答え100円
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。