ニュートン算
- 教科
- 算数
- 分野
- 割合と比
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 発展上位校で問われます。
この単元で学ぶこと
行列に人が並びながら、同時に窓口で処理していく問題を扱う単元です。増える量と減る量が同時に起きるので、1分あたりの差を求めるのが手順の芯になります。牧草地の草と牛の問題も同じ形です。
おさえる点
- はじめの量 と 1分あたり増える量 を先に求める
- 行列が減る速さ = 処理する速さ − 増える速さ
- 窓口を増やすと処理する速さが比例して増える
例題
窓口に60人が並んでいます。並ぶ人は毎分4人ずつふえ、窓口では毎分6人ずつ受け付けます。行列がなくなるのは何分後ですか。
- 1分間に減る人数は 6−4=2人
- 60÷2=30
答え30分後
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