公立中高一貫校
適性検査は私立の入試とは別物です。検査日も、問われる力も違います。
- 01公立中高一貫校の検査日は私立より早い当サイトが日程を収録している公立中高一貫校では、検査日の54件が1月、15件が12月に入っています。私立の2月中心とは1か月ずれます。
- 02適性検査は何を測っているか教科ごとの試験ではなく、資料を読んで考えを書く問題が中心です。知識の量より、読み取る速さと書く力が結果を分けます。
- 03適性検査の作文をどう書くか多くの自治体で400字から600字の作文が出ます。書く内容より、条件を守ることと時間内に書き終えることが先に効きます。
- 04報告書(調査書)は何点ぶんか小学校の成績(内申)が選抜に使われます。配点は自治体によって違い、検査の点と合わせて合否が決まります。学校の授業がそのまま対策になります。
- 05公立と私立をどう併願するか検査日が私立より早いため、日程は組みやすい面があります。ただし倍率が高いので、行き先を確保しておく組み方が要ります。
- 06倍率の高さとどう向き合うか学費が公立中学校と同じなので志願者が集まります。倍率が高い年は結果が読みにくくなるため、受かったときと落ちたときの両方を先に決めておきます。
- 07都道府県ごとの公立中高一貫校当サイトは公立の中高一貫校を145校収録しています。数がいちばん多いのは茨城県で、東京都・愛知県が続きます。県によって事情が違います。
- 08適性検査の勉強をどう進めるか検査日が私立より早いので、逆算の起点がずれます。作文と資料の読み取りに定期的な時間を割り当てる進め方をまとめます。
- 09適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲは何が違うか公立中高一貫校の適性検査は、番号ごとに問われる力が違います。ⅠとⅡの役割、Ⅲを課す学校の傾向、どこから対策するかをまとめます。
- 10資料の読み取りをどう練習するか適性検査でいちばん多く出るのが、表やグラフを読んで答える問題です。何を見て、どの順で読むかを型にしておくと点になります。
- 11適性検査の算数は計算より条件の整理適性検査に出る算数は、私立の入試とは形が違います。難しい解法よりも、条件を整理して説明できるかが問われます。
- 12公立中高一貫校に入ったあとの6年間受検を考えるときは、入学後のことも知っておくと選びやすくなります。高校からの募集の有無と、6年間の進み方をまとめます。
- 13受検を決めてからの1年の流れ公立中高一貫校の受検は、私立より検査日が早く、準備の期間も違います。小6の2月から検査日までを月ごとに追います。
- 14適性検査は時間が足りない — どこを削るか適性検査は、書く量に対して時間が短く作られています。全部書き切ることを目指さず、取れるところから埋める練習をします。
- 15面接や集団活動がある学校公立中高一貫校の一部は、適性検査に加えて面接や集団での活動を行います。何を見られているかと、家庭でできる準備をまとめます。
- 16志願理由書の書き方公立中高一貫校では、出願のときに志願理由書を求める学校があります。誰が書くか、何を書くか、いつ書き始めるかをまとめます。
- 17適性検査当日の流れ公立中高一貫校の検査は、私立の入試とは1日の進み方が違います。集合から解散までの流れと、当日に気をつけることをまとめます。