公立中高一貫校の検査日は私立より早い

公立中高一貫校2分で読めます

当サイトが日程を収録している公立中高一貫校では、検査日の54件が1月、15件が12月に入っています。私立の2月中心とは1か月ずれます。

公立中高一貫校の適性検査は、私立の入試より早く行われます。当サイトが日程を収録している公立の学校では、検査日の内訳は1月が54件・12月が15件・2月が12件です。

私立はこれと大きく違います。いちばん多いのは2月1日で127校、次いで2月2日が103校です。

つまり公立を受検する家庭は、私立より1か月ほど早く本番を迎えます。

1月9日がいちばん多い

公立でいちばん多い検査日は1月9日で、32校が同じ日に検査をします。内訳は茨城県13校・愛知県7校・岡山県4校・栃木県4校・静岡県3校・滋賀県1校です。

同じ都道府県の学校は、同じ日に検査をすることがほとんどです。 都道府県が日程をそろえているためで、県内で2校受けるということはできません。

12月に検査をする学校もある

12月に検査日が入っている学校が15件あります。いちばん多いのは12月12日で6校です。

年内に本番があるということは、6年生の12月にはもう仕上がっている必要があるということです。私立向けの一般的な進め方(秋から過去問、直前期は1月)では間に合いません。

東京都は2月3日

東京都の公立中高一貫校は2月3日に検査をします。当サイトの収録では、この日に検査をする公立校は12校です。

東京都は私立の入試が2月1日から始まるので、2月1日・2日に私立を受けてから、3日に公立を受けるという組み方ができます。日程が早い他の県とは事情が違います。

自分の県の日程から見る

住んでいる都道府県の検査日を先に確かめてください。そこから逆算すると、いつまでに何を終えるかが決まります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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