適性検査当日の流れ

公立中高一貫校2分で読めます

公立中高一貫校の検査は、私立の入試とは1日の進み方が違います。集合から解散までの流れと、当日に気をつけることをまとめます。

公立中高一貫校の検査は、私立の入試とは1日の進み方が違います。検査の数が少なく、1つあたりが長いのが特徴です。

おおまかな流れ

学校によって違いますが、次の形が多く見られます。

  1. 集合・受付(受検票を持って教室へ)
  2. 適性検査Ⅰ(45分前後)
  3. 休憩
  4. 適性検査Ⅱ(45分前後)
  5. 学校によっては適性検査Ⅲ、面接・集団活動
  6. 解散

午前中で終わる学校が多いため、私立のように夕方までかかることは多くありません。

私立との違いで気をつけること

  • 検査の数が少ないので、1つの失敗が響きます。 1つ目で手応えが無くても、

そこで切り替えられるかが分かれ目になります

  • 書く量が多いので、手が疲れます。 ふだんから同じ量を書いて慣れておいてください
  • 報告書(調査書)は当日には関係しません。 すでに提出済みです

持ち物

募集要項に書かれたものがすべてです。鉛筆の本数まで指定されることがあります。

  • 受検票
  • 鉛筆(指定された本数)・消しゴム
  • 音の出ない時計
  • 上履き・防寒具

検査日は私立より早い

多くの都県で、検査日は1月上旬から2月上旬です。私立の入試より前に来ます。併願する場合は、この順番を前提に日程を組んでください。

発表と手続き

合格発表のあと、入学の手続きに期限があります。私立の入試と重なることがあるので、発表日と手続きの締め切りを先に書き出してください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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