適性検査当日の流れ
公立中高一貫校の検査は、私立の入試とは1日の進み方が違います。集合から解散までの流れと、当日に気をつけることをまとめます。
公立中高一貫校の検査は、私立の入試とは1日の進み方が違います。検査の数が少なく、1つあたりが長いのが特徴です。
おおまかな流れ
学校によって違いますが、次の形が多く見られます。
- 集合・受付(受検票を持って教室へ)
- 適性検査Ⅰ(45分前後)
- 休憩
- 適性検査Ⅱ(45分前後)
- 学校によっては適性検査Ⅲ、面接・集団活動
- 解散
午前中で終わる学校が多いため、私立のように夕方までかかることは多くありません。
私立との違いで気をつけること
- 検査の数が少ないので、1つの失敗が響きます。 1つ目で手応えが無くても、
そこで切り替えられるかが分かれ目になります
- 書く量が多いので、手が疲れます。 ふだんから同じ量を書いて慣れておいてください
- 報告書(調査書)は当日には関係しません。 すでに提出済みです
持ち物
募集要項に書かれたものがすべてです。鉛筆の本数まで指定されることがあります。
- 受検票
- 鉛筆(指定された本数)・消しゴム
- 音の出ない時計
- 上履き・防寒具
検査日は私立より早い
多くの都県で、検査日は1月上旬から2月上旬です。私立の入試より前に来ます。併願する場合は、この順番を前提に日程を組んでください。
発表と手続き
合格発表のあと、入学の手続きに期限があります。私立の入試と重なることがあるので、発表日と手続きの締め切りを先に書き出してください。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。