京都府の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

京都府は33校で、そのうち26校が京都市内にあります。全国でも学校の集中が際立つ地域で、大学の附属校が多いのも特徴です。

京都府の受験・受検の対象校は33校です。そのうち26校が京都市内にあり、全国でも学校の集中が際立つ地域です。

京都市内で候補がそろいます

左京区に6校、東山区に4校、右京区と伏見区に3校ずつと、市内の各区に分かれています。地下鉄と私鉄で移動できる範囲に多くの候補が出るので、通学時間を抑えたまま選べます。

福知山市など市外にも学校があります。

大学の附属校が多い地域です

大学の附属・系列の学校が複数あります。内部進学の条件は学校ごとに違います。何割が進めるのか、どの学部へ進めるのかを募集要項で確かめてください。

大学まで見て選ぶのか、高校で外に出ることも考えるのかで、選ぶ学校が変わります。

関西の統一解禁日から始まります

京都府の私立中学校の入試は1月中旬の統一解禁日から始まります。解禁日の午前に第一志望を受け、その後の日程で併願校を受ける組み方が基本です。

大阪府・兵庫県・滋賀県の学校とも行き来できるので、府県をまたいで候補を出す家庭もあります。

公立の中高一貫校は5校です

府立と京都市立の中高一貫校があります。適性検査は教科の試験とは別のものを測るので、併願するなら対策も分けてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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