
広島県の中学受験
広島県は37校で、中国地方でいちばん多い数です。広島市に学校が集まり、公立中高一貫校も4校あります。
広島県の受験・受検の対象校は37校で、中国地方でいちばん多い数です。私立が29校、公立中高一貫校が4校という内訳です。
広島市に集まっています
学校の多くは広島市とその周辺にあります。市内からは複数の候補に通えますが、県東部(福山)や北部からは通える学校が限られます。
まず住んでいる地域から通える範囲を決めて、そのうえで中身を比べてください。
公立中高一貫校も選択肢になります
広島県には公立中高一貫校が4校あります。授業料がかからないぶん志願者が集まりやすく、倍率は私立より高くなりがちです。
検査の日は私立の入試より早いことが多いので、日程を先に確かめてください。
入試日の重なりを先に見てください
同じ日に2校の入試があれば一方しか受けられません。日付を主にして並べ直すと、受けられる組み合わせが見えます。
塾の教室は限られます
広島県は東京・神奈川に比べて大手塾の教室が少ない地域です。塾に通わずに進める道も現実的な選択肢になります。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。