
新潟県の中学受験
新潟県は15校で、うち8校が公立中高一貫校です。私立は4校と少なく、受検を軸に考える地域です。
新潟県の受験・受検の対象校は15校です。そのうち8校が公立中高一貫校で、私立は4校と限られます。
公立中高一貫校が軸になります
新潟県は県立高校に附属中学校を設けてきました。授業料がかからず、地元の高校の系列に進めるため、公立を軸に考える地域です。
私立が少ないぶん、併願の組み方も首都圏とは変わります。
適性検査は学力試験ではありません
公立中高一貫校で行うのは適性検査です。教科の枠をまたいだ問題で、資料を読んで考えを書く形が中心になります。塾のテキストをそのまま進めても、そこは埋まりません。
検査の日を先に確かめてください
公立中高一貫校の検査は私立の入試より早いことがあります。日程を先に確かめて、そこから逆算してください。
塾の教室は限られます
新潟県は大手塾の教室が少ない地域です。塾なしで進める道も現実的な選択肢になります。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。