山口県の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

山口県は14校です。県立の中高一貫校が4校あり、下関市と岩国市に分かれています。私立は県内に散らばっています。

山口県の受験・受検の対象校は14校です。私立が8校、県立の中高一貫校が4校、国立が2校という内訳です。

学校は県内に散らばっています

下関市に3校、岩国市に3校、宇部市と山口市に2校ずつ、周南市・防府市・光市・萩市に1校ずつあります。1つの市に集まっていないので、住んでいる場所によって現実的な候補が変わります。

まず自宅から通える範囲を決めて、そこから候補を出してください。

県立の中高一貫校が受検の軸になります

県立の中高一貫校は下関市に2校、岩国市に2校あります。授業料がかからず、そのまま高校へ進めるので、地元では受検の中心になります。

私立が県内に散らばっているぶん、公立を軸に考える家庭が多い地域です。

検査で問われるのは教科の試験ではありません

公立中高一貫校で行うのは適性検査です。教科の枠をまたいで、資料を読んで考えを書く形が中心になります。塾のテキストを順に進めるだけでは埋まりません。

通学の電車を先に確かめてください

学校が散らばっている県では、通学に電車を使うことが多くなります。朝の実際の電車に一度乗ってみると、6年間続けられるかが分かります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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