和歌山県の中学受験

地域ごとの入試2分で読めます

和歌山県は13校で、そのうち5校が県立の中高一貫校です。公立の割合が高く、和歌山市に7校が集まっています。

和歌山県の受験・受検の対象校は13校です。そのうち5校が県立の中高一貫校で、公立の占める割合が全国でも高い地域です。私立は7校、国立が1校あります。

県立の中高一貫校が5校あります

13校のうち5校が県立です。適性検査は教科の試験とは別のものを測り、作文や資料の読み取りが出ます。私立の対策をそのまま当てはめられないので、分けて考えてください。

検査日は私立の入試より早い時期に行われます。

和歌山市に7校が集まっています

13校のうち7校が和歌山市で、橋本市に3校、田辺市・新宮市・御坊市に1校ずつあります。県が南北に長いので、住んでいる地域によって通える学校がはっきり分かれます。

大阪府の学校も候補になります

橋本市から大阪市内までは電車で1時間ほど、和歌山市からも1時間ほどです。大阪府の学校を候補に入れる家庭もあります。

通学時間は6年間続くので、朝の時間帯に一度乗ってみてください。

公立と私立を併願するなら日程を先に組んでください

検査日と入試日が違う時期にあるので、両方を受けることはできます。ただし対策の中身が違うため、どちらを軸にするかを先に決めてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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