学年ごとの進め方
小1から小6まで、その学年で何をするか。
- 01低学年(小1〜小3)の過ごし方低学年で先取りをしても、小5で追いつかれることがあります。この時期に伸ばしておきたい3つの力と、家でできることをまとめます。
- 02小4の1年間中学受験の勉強が本格的に始まる学年です。週の生活のつくり方と、算数・国語で押さえておきたいことをまとめます。
- 03小5の1年間 — いちばん分量が増える学年算数の中心となる単元が集中し、理科と社会の量も増えます。何を優先し、何を後回しにするかの判断をまとめます。
- 04小6の前半(2月〜7月)全単元を一周し終える時期です。弱いところの見つけ方と、模試との付き合い方、志望校を絞り始めるタイミングをまとめます。
- 05小6の後半(9月〜1月)過去問に入り、受ける学校を決める時期です。9月から入試までにやることを、月ごとに並べます。
- 06小3の1年間 — 始める前の準備2月から新4年生が始まります。それまでの1年で整えておくこと、塾を決めるまでの流れをまとめます。
- 07途中から始める場合小5や小6から中学受験を始める場合、何を埋めて何を捨てるか。学年ごとの現実的な進め方をまとめます。
- 08小4で伸び悩んだとき小4は勉強の量そのものより、机に向かう習慣がついているかで差が出ます。点数が上がらないときに最初に確かめるところをまとめます。
- 09小5で成績が落ちたとき小5は分量がいちばん増える学年です。中だるみと呼ばれる時期でもあり、成績が落ちるのは珍しくありません。何を減らすかを決めることが第一歩です。
- 10小6の夏までに終わらせておくこと小6の夏は、それまでに積んだものを使う時期です。夏の前に何を終わらせておくかで、夏の使い方が変わります。
- 11学年ごとの家庭学習の時間家庭学習の時間は学年で変わります。長さより、決まった時間に始められるかどうかが続けるうえで大切です。
- 12先取りは必要か学年より先の内容を学ぶ先取りは、合う子と合わない子がいます。先に進むより、いまの学年の内容を確実にするほうが点になることが多くあります。
- 13ノートの取り方は学年で変わる小4は書き写す、小5は解き直しを残す、小6は間違いだけを集める。学年ごとにノートの役割が変わることをまとめます。
- 14はじめての模試との向き合い方偏差値が出るのは初めてでも、見るのは順位ではありません。どこを直せば上がるかを読み取る手順をまとめます。
- 15漢字と計算をどう積み上げるか漢字と計算は、毎日の積み重ねがそのまま点になります。学年ごとにどれくらいの量をどの時間帯にやるかをまとめます。
- 16読書は国語の点になるか本を読む子が国語で得点するとは限りません。読書と読解の違いと、学年ごとに本とどう付き合うかをまとめます。
- 17習い事はいつまで続けるか受験勉強が本格化すると、習い事との両立が難しくなります。そろばんや公文をやめる時期の目安と、続けたほうがよい場合をまとめます。