小6の夏までに終わらせておくこと

学年ごとの進め方2分で読めます

小6の夏は、それまでに積んだものを使う時期です。夏の前に何を終わらせておくかで、夏の使い方が変わります。

小6の夏休みは、多くの塾で1日8時間から10時間の講習があります。この時間を新しいことを覚える時間にするか、積んだものを固める時間にするかは、夏の前の状態で決まります。

夏までに終わらせておく3つ

  1. 算数の一通りの単元 … 塾のカリキュラムは小6の夏前におおむね一巡します。抜けている単元があるなら、夏より前に埋めてください
  2. 理科・社会の1回目の暗記 … 夏に「初めて覚える」状態だと、量が多すぎて回りません
  3. 国語の読解の型 … 物語文と説明文の読み方が身についていないと、夏の演習が積み上がりません

抜けている単元の見つけ方

模試の結果を単元ごとに見てください。同じ単元を3回続けて落としていれば、そこが抜けています。1回の失点は、たまたまであることも多くあります。

暗記は夏の前に1回まわす

理科と社会は、夏の前に一度全部に目を通しておくと、夏の演習で「見たことがある」状態になります。当サイトの暗記カードは単元ごとに分かれているので、抜けているところだけを選べます。

過去問はまだ早い

小6の夏の前に過去問を解く必要はありません。範囲が終わっていない状態で解くと、点数が低く出て自信をなくすだけです。始める時期は別の記事にまとめています。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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