学年ごとの家庭学習の時間

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家庭学習の時間は学年で変わります。長さより、決まった時間に始められるかどうかが続けるうえで大切です。

家庭学習の時間の目安は学年で変わります。ただし時間の長さそのものより、毎日決まった時間に始められるかのほうが大切です。

学年ごとの目安

  • 小1〜小3 … 平日20分から40分。学校の宿題と、計算・漢字が中心です
  • 小4 … 平日60分から90分。塾の宿題を終わらせる時間です
  • 小5 … 平日90分から120分。分量が増えるので、休日にまとめる形も出てきます
  • 小6前半 … 平日120分前後。休日は4時間から6時間
  • 小6後半 … 平日120分から180分。休日は過去問で半日使います

これはあくまで目安です。この時間に届かないから駄目、ということではありません。塾の授業時間、通塾の移動、習い事によって変わります。

長さより「いつ始めるか」

同じ90分でも、毎日19時に始める90分と、日によってばらばらの90分では身につき方が違います。時間を固定すると、始めるまでの迷いがなくなります。

朝に30分作れる家庭は、朝を計算と漢字にあてると続きます。頭が働く時間に難しいものを置いてください。

途中で切っていい

集中が切れたまま机に向かっても点になりません。30分やったら5分休むと決めておくと、最後まで持ちます。

睡眠を削らない

家庭学習の時間を確保するために睡眠を削ると、翌日の授業が入りません。小学生は9時間前後の睡眠が要ります。時間が足りないときは、勉強の中身を減らすほうを選んでください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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