ゲームと動画とのつきあい方

生活と家庭2分で読めます

スマホ・ゲーム・動画は、取り上げるより時間を決めるほうが続きます。ルールの決め方と、守れなかったときの扱いをまとめます。

ゲームや動画、スマホを完全にやめさせる家庭もありますが、続かないことが多くあります。 時間を決めて付き合うほうが現実的です。

ルールを決める

  • 時間で決める。「1日30分」「土日だけ1時間」
  • 場所を決める。リビングだけ
  • 時間帯を決める。夕食の前まで

本人と一緒に決めます。 一方的に決めたルールは守られません。

勉強のあとにする

「勉強が終わったらゲーム」の順にすると、勉強が先に片づきます。

逆にすると、ゲームが終わらずに勉強の時間がなくなります。

気が散るものを離す

勉強する時間だけ、次のものを別の部屋に置きます。

  • ゲーム機
  • 携帯電話やタブレット
  • 漫画

意志の力で我慢させるより、目に入らないようにするほうが確実です。

守れなかったとき

守れない日はあります。その日のうちに終わらせて、次の日から戻します。

取り上げるのは最後の手段です。取り上げると、隠れてやるようになります。

直前期

12月以降は、時間を減らす家庭が多くあります。ただし完全にやめると、気持ちの逃げ場がなくなります。

  • 時間を短くする
  • 寝る前はやめる
  • 週に1日だけにする

入試が終わったら好きなだけやってよいと決めておくと、そこまでの目安になります。

動画で勉強する場合

授業の動画や解説の動画を使う場合もあります。

  • 見ただけで分かった気になるのがいちばんの落とし穴
  • 見たあとに、自分で解き直す
  • 時間を決めて見る

見るのは受け身の勉強です。手を動かす時間のほうを長くします。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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