教材とプリントの整理
塾のプリントは想像より早くたまります。捨てるもの・残すものの決め方と、必要なときに探せる置き方をまとめます。
通塾を始めると、プリントは想像よりずっと早くたまります。週に数十枚、1年で数百枚になります。探せない教材は、無いのと同じです。
分け方は3つだけ
細かく分けると続きません。教科ごとに、次の3つに分けてください。
- いま使うもの(今週の授業と宿題)
- 取っておくもの(テキスト・テストの答案・間違えた問題)
- 捨てるもの(配布物の控え・終わった連絡)
捨ててよいもの
- 解いて全問正解だったプリント
- 同じ内容が教材にあるもの
- 講習の案内・日程表(終わったもの)
迷ったら、答案だけ残して問題は捨ててよいです。問題は教材に載っています。
必ず残すもの
- テストの答案。どの単元を落としたかが分かる、いちばんの資料です
- 間違えた問題を集めたもの
- 志望校の資料と募集要項
「まちがえたもの」だけの箱を作る
教科ごとに1つ、間違えた問題だけを入れる箱を用意してください。夏休みと直前期に、そこだけを解き直します。
新しい問題集を買うより、この箱のほうが効きます。
場所を決めて、そこに収める
置き場所が増えると、探せなくなります。箱の数を先に決めて、入り切らなくなったら捨てるという順番にしてください。
過去問は別に置く
秋からは過去問が加わります。学校ごと・年度ごとに分けて、解いた日と点数を書いておきます。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。