塾のある日の食事

生活と家庭2分で読めます

夕方から夜まで塾という日が続きます。食べる時間と内容をどう組むか、家庭でできる範囲でまとめます。

小5・小6になると、塾のある日は夕方から夜9時ごろまでになります。食事の時間が生活の中でいちばん動かしにくい問題になります。

お弁当か、帰ってからか

塾の休憩時間にお弁当を食べる形が多くありますが、塾によって決まりが違います。食べる場所と時間があるかを先に確かめてください。

帰ってから食べる場合、就寝が遅くなります。寝る直前の食事は睡眠の質を下げるので、軽めにするか、塾の前に主食をとる形に組み替えてください。

塾の前に食べるものを決めておく

出かける前に食べるなら、消化がよくて眠くなりにくいものにします。

  • おにぎり・パン・うどんなど、主食を中心に
  • 揚げ物と脂の多いものは授業中に眠くなりやすい
  • 甘い飲み物だけで済ませない

「何を食べるか」を毎回考えると続きません。 数パターンを決めて回すほうが楽です。

作り置きは「温めるだけ」まで

平日の夜に一から作るのは続きません。週末に主菜だけ作っておき、平日は温めて出すだけにすると回ります。

朝食は抜かない

夜が遅いと朝が起きられず、朝食を抜く形になりがちです。入試は朝から始まります。 朝に頭が動く生活へ戻すのは、直前期では間に合いません。

入試当日に初めてのものを食べない

当日のお弁当や朝食に、ふだん食べないものを出さないでください。体調を崩す原因になります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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