過去問はどこで手に入るか

過去問の使い方2分で読めます

学校の公式サイト、市販の過去問集、塾の教材。それぞれの特徴と、当サイトが本文を持たない理由を説明します。

過去問の手に入れ方は3つあります。それぞれに向き不向きがあります。

学校の公式サイト

多くの学校が、直近の数年分を公開しています。無料で、実際の問題そのものです。

ただし、解答は公開しても解説は付かないことがほとんどです。自分で解き方を追える力が要ります。

当サイトでは、公式に公開されているページの所在をまとめています。

市販の過去問集

書店で買えます。特徴は次のとおりです。

  • 解説が付く
  • 解答用紙が実物大で付くものがある
  • 5年から10年分がまとまっている
  • 合格者の最低点などのデータが載る

解答用紙が実物大なのは大きな利点です。記述の欄がどれだけあるかで、書く量が決まります。

塾の教材

塾によっては、志望校別の演習教材があります。過去問を並べ替えて、単元ごとに練習できる形にしたものです。

傾向をつかんだあとの練習に向きます。

当サイトが本文を持たない理由

入試問題には著作権があります。学校が作った問題そのものにも、問題文に引用された作品の書き手にも権利があります。

そのため、当サイトでは問題の本文を掲載していません。学校が公式に公開しているページへのリンクだけを載せています。

公立中高一貫校の適性検査についても、自治体ごとに利用の条件を確かめました。東京都・大阪府・国立教育政策研究所のいずれも転載を認めていません。確認した記録は過去問のページに載せています。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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