直前期の過去問との付き合い方

過去問の使い方2分で読めます

1月に入ってからの過去問は、新しく解くより解き直しが中心です。点数が下がっても方針を変えないことが大切です。

12月から1月にかけて、過去問との付き合い方は変わります。新しい年度を解くより、解いたものを確実にする時期です。

新しく解くのは週に1回まで

直前期に新しい過去問を解き続けると、間違いを直す時間がなくなります。解いたら直すが守れる範囲に減らしてください。週に1回、多くて2回で十分です。

残りの時間は、すでに解いた過去問の解き直しにあてます。同じ問題を3回目に解いて全部合うようになれば、その単元は本番でも取れます。

点数が下がっても方針を変えない

1月に入ると、過去問の点数が下がることがあります。疲れ、緊張、たまたま難しい年度に当たった、いろいろな理由があります。

ここで急に新しい問題集を始めないでください。 これまで積んできたものを確実にするほうが、点になります。

本番と同じ時間に解く

入試の開始時刻に合わせて解くと、その時間に頭が働くようになります。午前9時開始の学校なら、休日の9時に算数を解いてください。午後入試を受けるなら、午後の時間にも1度やっておきます。

前日は解かない

入試の前日に過去問を解くと、できなかったときに引きずります。前日は解き直したノートを見返すだけにしてください。新しい問題に手を出さないことが、当日の落ち着きにつながります。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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