過去問が手に入らないとき

過去問の使い方2分で読めます

学校が過去問を公開していないことがあります。市販の問題集、説明会での配布、似た傾向の学校の過去問という3つの手があります。

過去問がどうしても手に入らない学校があります。公式サイトに載せていない学校、説明会でだけ配る学校、そもそも公開しない学校があるためです。

まず学校の公式サイトを確かめる

当サイトでは、学校が公式に公開している過去問のページをまとめています。ただしすべての学校がそろっているわけではありません。当サイトに載っていなくても、学校のサイトの奥にある場合があります。

説明会で配られることがあります

「問題用紙は説明会で配布します」としている学校があります。説明会の日程を確かめて、参加してください。この形の学校は、行かないと手に入りません。

市販の問題集

多くの学校の過去問は、市販の問題集として出ています。解答用紙が実物大で付いているものを選ぶと、当日の書く量の感覚がつかめます。

似た傾向の学校で代える

どうしても手に入らないときは、出題の傾向が近い学校の過去問を使います。同じ地域で、試験科目と試験時間が同じ学校を探してください。当サイトの学校ページには、試験科目と試験時間が読み取れている学校があります。

ただしこれは代わりの手であって、同じではありません。その学校特有の出し方は分かりません

当サイトは本文を持っていません

当サイトは過去問の本文を持っていません。学校が公開しているページへの案内だけを載せています。著作権があるため、当サイトで転載することはできないからです。理由は出典のページに書いています。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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