塾の選び方

塾とのつきあい方2分で読めます

集団と個別、大手と地域の塾。それぞれの向き不向きと、体験授業で見るところをまとめます。

塾は「どこがよいか」より「子どもに合うか」で決まります。同じ塾でも、教室や担当の先生で雰囲気が変わります。

集団指導と個別指導

  • 集団 — 決まったカリキュラムで進む。競争がある。費用は抑えめ
  • 個別 — 進度を合わせられる。質問しやすい。費用は高め

集団のペースについていけるかどうかが分かれ目です。ついていける子は集団のほうが伸びやすく、置いていかれる子は個別のほうが確実です。

両方を組み合わせる家庭もあります。集団に通いながら、苦手な教科だけ個別を足す形です。

大手と地域の塾

  • 大手 — 教材とテストが整っている。志望校別の講座がある。データが多い
  • 地域の塾 — 目が届きやすい。地元の学校に詳しい

受ける学校によって選び方が変わります。 難関校を目指すなら、志望校別の講座がある塾が有利です。地元の学校が中心なら、地域の塾のほうが情報が濃いことがあります。

体験授業で見るところ

  • 子どもが授業を楽しんでいるか
  • 先生が生徒の名前を呼んでいるか
  • 質問できる雰囲気があるか
  • 教室の広さと、席の配置

帰り道に子どもがどう言うかが、いちばんの判断材料です。

確かめておくこと

  • 費用。授業料のほかに、教材費・テスト代・講習費がかかります
  • クラス分けの仕組みと、変わる頻度
  • 質問できる時間があるか
  • 通塾の経路と帰宅時間

費用は年間の総額で見てください。 月謝だけを比べると、夏期講習や志望校別講座で大きく変わります。

当サイトの立場

当サイトは塾から広告や紹介料を受け取っていません。おすすめの順に並べることもしていません。 並び順は名前順で固定しています。

各塾が自分の公式サイトで公表している内容だけを並べています。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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