通塾の時間と送り迎え

塾とのつきあい方2分で読めます

通塾の移動は毎週積み上がります。片道30分の差が、1年で何十時間にもなります。塾を選ぶときに一緒に考えてください。

通塾の時間は、塾の授業と同じくらい生活に影響します。片道30分の差は、週3回通えば1週間で3時間、1年で150時間近くになります。

移動時間を勉強に使えるか

電車やバスであれば、移動中に漢字や暗記カードを見ることができます。この時間を使えるなら、通塾時間は完全な損にはなりません。

一方、車での送迎や自転車では、移動中に何もできません。その分は純粋に減る時間として計算してください。

帰宅時間から逆算する

小5・小6になると、塾の終わりが21時を過ぎることがあります。そこから移動して、夕食を食べて、風呂に入ると、寝るのが23時を回る家庭があります。

小学生には9時間前後の睡眠が要ります。帰宅時間から逆算して、生活が回るかを確かめてください。回らないなら、近い塾を選ぶ判断もあります。

送り迎えの負担

夜の送り迎えは、親の生活にも響きます。共働きの家庭では、どちらがどの曜日に行くかを先に決めておくと、毎週の調整が減ります。

弁当と夕食

塾で夕食をとる場合、弁当を持たせるか、塾で買うかを決めます。毎週3回の弁当は続けるのが大変なので、無理のない形を先に決めてください。

塾の教室の場所を確かめる

当サイトでは、各塾が公表している教室の一覧をまとめています。通える範囲にどの塾があるかを確かめてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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