塾の費用の見方
月謝だけを見ると、実際にかかる金額とずれます。講習・テスト・教材を含めた1年の総額で比べてください。
塾の費用を月謝だけで比べると、実際にかかる金額とずれます。季節講習・テスト代・教材費・特訓講座が別にかかるためです。
1年の総額で見る
比べるときは、次を足した1年の総額で見てください。
- 月謝(12か月分)
- 春期・夏期・冬期の講習
- 月例テスト・模試の費用
- 教材費
- 小6の秋以降の志望校別特訓
小6は小5の1.5倍から2倍になるのが一般的です。学年が上がるほど増える前提で計画してください。
当サイトは授業料を持っていません
当サイトの塾のページでは、授業料を載せていません。公表している塾が少なく、コースや学年で変わるためです。金額は各塾の公式サイトで確かめてください。
途中でかかるお金
塾の費用のほかに、次のものがかかります。
- 模試(塾以外のものを受ける場合)
- 過去問の問題集
- 学校説明会への交通費
- 受験料(1校あたり2万円から3万円が中心です)
- 入学手続きの費用(併願校を押さえる場合)
受験料と入学手続きの費用は、1月から2月に集中します。この時期にまとまったお金が要ることを、前もって見ておいてください。
減らせるところ
費用を減らしたいときは、追加の講座から見直すのが順番です。通常授業を減らすと、進度についていけなくなります。塾の先生に「どれが必須か」を確かめてください。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。