塾の費用の見方

塾とのつきあい方2分で読めます

月謝だけを見ると、実際にかかる金額とずれます。講習・テスト・教材を含めた1年の総額で比べてください。

塾の費用を月謝だけで比べると、実際にかかる金額とずれます。季節講習・テスト代・教材費・特訓講座が別にかかるためです。

1年の総額で見る

比べるときは、次を足した1年の総額で見てください。

  1. 月謝(12か月分)
  2. 春期・夏期・冬期の講習
  3. 月例テスト・模試の費用
  4. 教材費
  5. 小6の秋以降の志望校別特訓

小6は小5の1.5倍から2倍になるのが一般的です。学年が上がるほど増える前提で計画してください。

当サイトは授業料を持っていません

当サイトの塾のページでは、授業料を載せていません。公表している塾が少なく、コースや学年で変わるためです。金額は各塾の公式サイトで確かめてください。

途中でかかるお金

塾の費用のほかに、次のものがかかります。

  • 模試(塾以外のものを受ける場合)
  • 過去問の問題集
  • 学校説明会への交通費
  • 受験料(1校あたり2万円から3万円が中心です)
  • 入学手続きの費用(併願校を押さえる場合)

受験料と入学手続きの費用は、1月から2月に集中します。この時期にまとまったお金が要ることを、前もって見ておいてください。

減らせるところ

費用を減らしたいときは、追加の講座から見直すのが順番です。通常授業を減らすと、進度についていけなくなります。塾の先生に「どれが必須か」を確かめてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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