学費と奨学金

学校選びと併願2分で読めます

入学時と6年間でいくらかかるか。学校ごとの違いと、授業料の支援制度・奨学金の調べ方をまとめます。

私立中学校は、公立中学校より学費がかかります。6年間の総額で見積もると、無理のない範囲かどうかが判断できます。

入学時にかかるもの

  • 入学金
  • 施設費
  • 制服・体操服・かばん・靴
  • 教材費、タブレットなどの機器

入学金の納入期限に注意してください。 第一志望の結果が出る前に、併願校の入学金を納める期限が来ることがあります。

延納の制度がある学校もあります。募集要項に書かれているので、出願の前に確かめてください。

毎年かかるもの

  • 授業料
  • 施設維持費
  • 実験実習費
  • 積立金(修学旅行など)
  • 保護者会費

授業料だけを比べないでください。 積立金や維持費を合わせると、年間で大きく変わります。

見積もり方

学校の公式サイトに、学費の一覧が載っています。「初年度納入金」と「2年目以降」の両方を見ます。

そのうえで、次を足します。

  • 通学の定期代
  • 塾や習い事の費用
  • 部活動の費用

授業料の支援

国と自治体に、私立高校の授業料を支援する制度があります。中学校は対象外のことが多いので、確かめてください。

自治体によっては、私立中学校に通う世帯への支援を行っています。住んでいる自治体の制度を調べてください。

学校の奨学金

学校が独自の奨学金や特待の制度を持っていることがあります。

  • 入試の成績による特待
  • 家庭の状況による奨学金
  • 在学中の成績による給付

入試の成績による特待は、募集要項に書かれています。 出願の前に確かめられます。

当サイトで持っている情報

当サイトでは、学費を収録していません。 学校によって内訳が違い、年で変わるためです。

受験料は収録しています。学校が公表しているものをそのまま載せています。

学費は必ず学校の公式サイトでお確かめください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

同じ分類の記事

学習の進め方の一覧へ