受験料はいくらかかるか

学校選びと併願2分で読めます

当サイトが読み取れた範囲では、20,000円と25,000円が多くなっています。何校受けるかで合計が変わるので、先に見積もっておきます。

受験料は学校ごとに決まっています。当サイトが読み取れた範囲でいちばん多いのは20,000円で66校、次いで25,000円が31校です。

公立中高一貫校は安く、5,000円前後のところが多くなります。22校がこの水準でした。

何校受けるかで合計が変わる

首都圏では5校から7校を受ける家庭が多くあります。1校25,000円として、6校で15万円です。

これに加えて次の費用がかかります。

  • 入学手続き金(進学しない学校でも払うことがある)
  • 当日の交通費
  • 遠方なら宿泊費

受験料そのものより、手続き金のほうが大きくなることがあります。

同じ学校を複数回受けるとき

1校で3回・4回と入試を行う学校があります。当サイトの収録では、3回の学校が130校・4回の学校が57校あります。

複数回受けると、そのぶん受験料がかかります。ただし「2回目以降は割引」「まとめて出願すると一律」という学校もあります。

金額の決まりは学校ごとに違うので、募集要項で確かめてください。

支払いのしかた

近年はインターネット出願が主流で、クレジットカード・コンビニ・ペイジーで払う形が増えています。

出願の期間は数日しかないことがあります。 支払い方法を当日に調べ始めると間に合いません。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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