第2志望以下の決め方

学校選びと併願2分で読めます

第一志望は決まっても、次をどうするかで迷う家庭が多くあります。順位ではなく、通う姿を想像できるかで選んでください。

第一志望は早く決まっても、第2志望以下で迷う家庭が多くあります。「偏差値の順に並べる」以外の見方をまとめます。

順位ではなく「通う姿」で選ぶ

第2志望以下は、実際に進む可能性が高い学校です。第一志望より受かる可能性が高いのだから当然です。

だから、「受かりそうだから」ではなく、そこに6年間通う姿を想像できるかで選んでください。文化祭に行き、通学路を歩いてから決めるほうが、後悔が少なくなります。

第一志望と性格が違う学校を入れる

第一志望と似た学校ばかり並べると、問題の傾向も似るため、相性が悪いと全部落ちます。試験科目や出題の形が違う学校を1校入れておくと、受かる可能性が広がります。

通学時間で切る

第2志望以下ほど、通学時間が現実の問題になります。片道1時間半を超える学校は、6年間続けられるかを家族で確かめてください。

学費で切る

第一志望なら出せる学費でも、第2志望では話が変わることがあります。奨学金や特待の制度がある学校もあります。募集要項で確かめてください。

子どもと一緒に決める

第2志望以下を親だけで決めると、受かったときに本人が納得しません。少なくとも一度は学校を見せて、本人の言葉を聞いてください。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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