制服・給食・部活の見方
6年間そこで過ごすので、学校生活の細かいところも選ぶ手がかりになります。制服・昼の食事・部活動をどう見るかをまとめます。
入試の日程や試験科目とは別に、通い始めてからの毎日に関わることがあります。決め手にはなりにくいものの、6年間続くことなので見ておく価値があります。
制服
- あるかないか… 私服の学校もあります
- 夏と冬で何を買うか… 一式そろえるといくらかかるかを説明会で聞けます
- 指定品の範囲… かばん・靴・体操服まで指定の学校があります
費用は学費とは別にかかります。 入学時にまとまった出費になるので、先に知っておくと慌てません。
昼の食事
- 給食がある学校… 中学だけ給食、という学校もあります
- お弁当の学校… 6年間続きます。家庭の負担を見ておいてください
- 食堂や購買がある学校… 学年によって使える範囲が違うことがあります
通学時間が長い家庭では、ここが毎日に効いてきます。
部活動
- 中学と高校で一緒に活動するか
- 加入は自由か、必修か
- 活動の日数(週何日、休みはあるか)
熱心な部活があることは、良いことにも大変なことにもなります。 平日の練習が遅くまで続く学校では、家庭学習の時間の取り方が変わります。
どこで確かめるか
学校の公式サイトと説明会がいちばん確かです。文化祭に行くと、部活動の様子はそのまま見られます。
この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。