制服・給食・部活の見方

学校選びと併願2分で読めます

6年間そこで過ごすので、学校生活の細かいところも選ぶ手がかりになります。制服・昼の食事・部活動をどう見るかをまとめます。

入試の日程や試験科目とは別に、通い始めてからの毎日に関わることがあります。決め手にはなりにくいものの、6年間続くことなので見ておく価値があります。

制服

  • あるかないか… 私服の学校もあります
  • 夏と冬で何を買うか… 一式そろえるといくらかかるかを説明会で聞けます
  • 指定品の範囲… かばん・靴・体操服まで指定の学校があります

費用は学費とは別にかかります。 入学時にまとまった出費になるので、先に知っておくと慌てません。

昼の食事

  • 給食がある学校… 中学だけ給食、という学校もあります
  • お弁当の学校… 6年間続きます。家庭の負担を見ておいてください
  • 食堂や購買がある学校… 学年によって使える範囲が違うことがあります

通学時間が長い家庭では、ここが毎日に効いてきます。

部活動

  • 中学と高校で一緒に活動するか
  • 加入は自由か、必修か
  • 活動の日数(週何日、休みはあるか)

熱心な部活があることは、良いことにも大変なことにもなります。 平日の練習が遅くまで続く学校では、家庭学習の時間の取り方が変わります。

どこで確かめるか

学校の公式サイトと説明会がいちばん確かです。文化祭に行くと、部活動の様子はそのまま見られます。

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

同じ分類の記事

学習の進め方の一覧へ