学校選びと併願
志望校の決め方と、日程の組み立て方。
- 01志望校の決め方偏差値だけで決めると、入ってから合わないことがあります。何を基準に、いつまでに決めるかをまとめます。
- 02学校説明会の見方学校見学と説明会で何を見て、何を聞くか。予約の取り方から、行ったあとの整理のしかたまでまとめます。
- 03偏差値の見方と限界偏差値は模試ごとに基準が違います。何を表す数字か、どこまで信じるかを整理します。
- 04併願プランの組み方同じ日には1校しか受けられません。日程の組み立て方と、初日までに合格を持つ意味をまとめます。
- 05午後入試の使い方午前と午後で違う学校を受けられます。日程に余裕をつくれる一方で、体力を使います。使いどころを整理します。
- 06公立中高一貫校の受検適性検査は教科の試験とは違います。何が問われるか、私立との併願をどう組むかをまとめます。
- 07通学時間をどう考えるか6年間毎日通う場所です。通学時間の上限をどう決めるか、経路の確かめ方と、遠い学校を選ぶときの見方をまとめます。
- 08男子校・女子校・共学の選び方男女の別で学校の雰囲気が変わります。それぞれの特徴と、選ぶときに見るところをまとめます。
- 09附属校・進学校・中高一貫校の違い大学の附属校と進学校では、6年間の過ごし方が変わります。それぞれの特徴と選び方をまとめます。
- 10出願の手続きと期限願書の提出はほぼすべてインターネット出願になりました。用意するもの、期限の管理、当日の変更をまとめます。
- 11学費と奨学金入学時と6年間でいくらかかるか。学校ごとの違いと、授業料の支援制度・奨学金の調べ方をまとめます。
- 12文化祭・体育祭の見方説明会では分からない、ふだんの様子が見えます。行く時期と、見るところをまとめます。
- 13何校受けるか受験する学校の数は、日程と体力と費用で決まります。多ければよいわけではありません。決め方の順番をまとめます。
- 14第2志望以下の決め方第一志望は決まっても、次をどうするかで迷う家庭が多くあります。順位ではなく、通う姿を想像できるかで選んでください。
- 151月入試の使い方首都圏では、1月の埼玉・千葉・地方の入試を先に受ける家庭があります。何のために受けるかで、受ける学校が変わります。
- 16国立の附属校という選択肢当サイトは国立の中学校を77校収録しています。全国に散らばっていて、多くの県に1校から数校あります。私立とも公立中高一貫校とも仕組みが違います。
- 17国立を受けるときの通学区域と抽選国立の学校には住んでいる場所や通学時間の条件が付くことがあります。抽選を行う学校もあります。受けられるかを最初に確かめてください。
- 18国立の附属校から高校へどう進むか附属高校が無い学校もあり、あっても全員が進めるとは限りません。中学に入る前に、その先をどう考えるかを決めておく必要があります。
- 19国立の入試の準備と併願試験日が1月に集まるので、私立との併願は組みやすくなります。抽選がある場合を含めて、日程と行き先の決め方をまとめます。
- 20学校を並べて比べる第一志望と併願校は、同じ項目を並べて見比べると差が分かります。試験日・科目・受験料・倍率を1つの表にまとめる使い方をまとめます。
- 21受験料はいくらかかるか当サイトが読み取れた範囲では、20,000円と25,000円が多くなっています。何校受けるかで合計が変わるので、先に見積もっておきます。
- 222科と4科、どちらで受けるか当サイトの収録では、2科と4科の両方を選べる学校が159校でいちばん多くなっています。選び方の考え方をまとめます。
- 23補欠と繰り上げ合格補欠合格・繰り上げ合格は、辞退した人が出たぶんだけ順に連絡が来ます。連絡がいつごろ来るか、待つあいだに家庭で決めておくことをまとめます。
- 24同じ学校を複数回受ける多くの私立中学は入試を2回以上行います。回ごとに募集人員も科目も変わることがあり、どう組み合わせるかで合格の可能性が変わります。
- 25帰国生入試という選び方帰国子女のための入試を用意している学校があります。応募できる条件、一般入試との違い、いつから準備するかをまとめます。
- 26英語入試を使うかどうか英語で受けられる入試を用意する学校が増えています。どんな形式があるか、算数や国語との組み合わせ、向いている場合をまとめます。
- 27特待生の制度と奨学金成績によって授業料が免除される仕組みを持つ学校があります。どんな条件で選ばれるか、いつまで続くか、選ぶときの注意をまとめます。
- 28高校募集のある学校とない学校高校からの入学を受け入れない学校を完全中高一貫校と呼びます。クラスの分かれ方や進度の違いなど、6年間の過ごし方に関わる点をまとめます。
- 29制服・給食・部活の見方6年間そこで過ごすので、学校生活の細かいところも選ぶ手がかりになります。制服・昼の食事・部活動をどう見るかをまとめます。