1月入試の使い方

学校選びと併願2分で読めます

首都圏では、1月の埼玉・千葉・地方の入試を先に受ける家庭があります。何のために受けるかで、受ける学校が変わります。

首都圏の入試は2月1日からですが、埼玉県は1月10日ごろ、千葉県は1月20日ごろから始まります。地方の学校や寮のある学校も1月です。

当サイトの入試日カレンダーでも、1月に山があることが確かめられます。

何のために受けるかを決める

1月入試を受ける理由は3つあります。どれなのかで、受ける学校が変わります。

  1. 本命として受ける … 実際に通う学校として受ける
  2. 練習として受ける … 入試の空気に慣れる
  3. 安全校を確保する … 2月の前に1つ受かっておいて、気持ちを楽にする

練習として受けるときの注意

練習のつもりで受けて落ちると、2月まで気持ちが落ちます。逆効果になることがあるので、次を確かめてください。

  • 受かる可能性が高い学校を選ぶ
  • 落ちても大丈夫だと本人が分かっている

安全校を確保するとき

1月に1つ受かっておくと、2月の入試を落ち着いて受けられます。ただし入学手続きの締切と金額を先に確かめてください。2月の結果が出る前に払う必要がある場合、判断が要ります。

移動と宿泊

地方の学校を受ける場合、移動と宿泊が必要です。前日移動より2日前に着くほうが、当日の体調が安定します。

埼玉・千葉の学校を見る

この記事は当サイトが書いたものです。学校ごとの入試の決まりは学校が公表しているものが正しいので、出願の前に必ず公式サイトでお確かめください。

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